まず、お決まりの辞書的解説から
仮想通貨に関するお決まりの辞書的解説から Non Fungible Token(NFT)とは、様々な種類のデジタルファイルを一意なアイテムとして関連付けることができ、ブロックチェーンを利用して公的な証明を提供する。現在デジタルアートやゲームのアイテム。ツイッターのツイートなど様々なものが売買されている。
→上の文章がイマイチわからない人は、次の解説を読んでみてください。(表現がざっくりすぎて正確さに欠けますが、わかりやすくなると思います。)
自分がスマホで撮った写真は、簡単にコピーできますよね。するとコピーがどんどん増えると、最初の写真が誰のものか証明することが難しくなります。NFTに登録するとそれが出来るようになります。
NFT販売までのステップ
以下にステップ6まで書きました。1~3まで、タイトルを見るだけで理解した人は仮想通貨・暗号資産について知識がある人だと思いますので、4から始めてください。このタイトルを見て意味が分からない人は、1から順番に始めてみてくださいね。
- 仮想通貨取引所の口座を開設
- イーサリアム ETHを購入する
- ウォレットをつくる
- NFTアートのサイトに登録する
- ウォレットにコインを入金
- NFTを販売してみる(コインを消費します)
<MEMO>
NFTアートの出品にお金はかからない(購入はガス代手数料あり)と言われるが、最初の一回目は、初期化のために「ガス代」と呼ばれる手数料が必要となる(2回目以降は無料)。
To get set up for selling onOpensea for the first time, you must initialize your wallet, which rewuires a one-time gas fee.